概要
カミサマが現れて早150年の世界で生きる高2男子の日々
一話、400字~1000文字ほど。
全体で15000文字程度。
残酷、暴力、性描写、まったくなし。
カクヨムシェアワールド『神格鑑定局』世界の片隅の物語。
神無瀬第二高等学校の2年生、異能なしの舟エーレスンドの日々。
全体で15000文字程度。
残酷、暴力、性描写、まったくなし。
カクヨムシェアワールド『神格鑑定局』世界の片隅の物語。
神無瀬第二高等学校の2年生、異能なしの舟エーレスンドの日々。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!異能なしも一種の異能だよ──第12話より
カクヨムシェアワールド『神格鑑定局』世界の片隅で、「異能なし」の主人公が巻き込まれるドタバタな日常?ストーリー。(こんな日常は嫌だ笑)
一話目から意外性があり、各エピソードが短いこともあって、一気に読んでしまうほどテンポが良い作品です。飄々とした主人公の言動がゆえ、剣呑な場面はあれど、基本ほのぼのな読み味がとても楽しいものとなっております。
本作もまた『神格鑑定局』世界を豊かにする作品の一つで、こんな形もありうるのかと、啓蒙されました。ナツガタリ'26としてみても、作中に夏らしさがあって、気が利いており、お薦めの『神格鑑定局』作品です。
【レビューコンテスト応募】 - ★★★ Excellent!!!絶対に面白いから読んでみて( ;∀;)
神無瀬第二高等学校の2年生、異能なしの舟エーレスンドの日々。
カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ'26】参加作品となります。
さて、皆様にお伝えするのは今更かもしれませんが、
小説というのは「情報の媒体」です。
又、その伝達方法により「デザイン」が決まります。
僕はそこから浮かび上がる「エッセンス」が好きです。
そして「言葉」とは踏み込みです。
一行の文章が読者の心に「どこまで踏み込むのか」、これを意識するのとしないのとでは、導かれる先がまるで違ってきます。
でも「伝える事」と「伝わる事」と「伝えたかった事」と「伝わらなかった事」みたいに、作者と読者の距…続きを読む