概要
【宝石研磨士監修】地球の宝石が神話を変えてしまった件
カボとは、宝石を山形に研磨する「カボションカット」の略語。
この技術を習得した宝石研磨士の主人公は、趣味の宝石探しの最中に穴に落ちて、異世界へと迷い込む。
その世界でも職人としての道を進むべく、街を目指して旅を始めるが、様々な種族や神々と出会い、それぞれの抱える問題に巻き込まれる――。
――キャラクター紹介――
🚹 ノボル 「心が曇ったら、何かを磨こう!」
細身で色白の中性的な外見から、しばしば女性に見間違えられる二十三歳の宝石研磨士。
明るい栗毛と鳶色の瞳は、ドイツ系祖父の隔世遺伝だが、両親が外聞を気にして遺伝子検査をしなかったため詳細は不明。
ほぼ片親で育つなど、複雑な家庭環境で育ったことから気弱な面もあり、異性に翻弄される「断れない系男子」。
地頭は良いが、不登校気味
この技術を習得した宝石研磨士の主人公は、趣味の宝石探しの最中に穴に落ちて、異世界へと迷い込む。
その世界でも職人としての道を進むべく、街を目指して旅を始めるが、様々な種族や神々と出会い、それぞれの抱える問題に巻き込まれる――。
――キャラクター紹介――
🚹 ノボル 「心が曇ったら、何かを磨こう!」
細身で色白の中性的な外見から、しばしば女性に見間違えられる二十三歳の宝石研磨士。
明るい栗毛と鳶色の瞳は、ドイツ系祖父の隔世遺伝だが、両親が外聞を気にして遺伝子検査をしなかったため詳細は不明。
ほぼ片親で育つなど、複雑な家庭環境で育ったことから気弱な面もあり、異性に翻弄される「断れない系男子」。
地頭は良いが、不登校気味
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!『覚え書き』の題名の通り、手記を読むような空想記。
導入から一貫して主人公の一人称で語られる情景描写や語り手の心理描写は軽妙で、次へ次へと読み進められる。
いわゆる転生・転移モノとはまた違う、『迷い込む』系(不思議の国のアリスのような)だが、覚え書きの体裁で主人公の見て・聞いて・嗅いで・味わって・感じたものをそのまま書き留めた様式で世界観が語られるため、不思議な感覚で作りこまれた世界観に浸れる作品です。
重要なファクターと思われる”宝石”が果たして単なるマクガフィンなのか、はたまた主人公が迷い込んだ異世界で繰り広げられる物語の今後に深く関与する存在なのか。続きが気になりました。