透過して、透けていて、何もなくて。そんな風に見えるもの、空っぽなんて揶揄されてみたり。何もないことで、確かに自分自身に価値がないなんて、卑下の思いにからめとられる人もいるんだろう。一番好きだったことは、透明であっても、まだまだ諦めていないところ。色のない純粋さが、これからどんな風に染まっていくのか、楽しみになりますね。もちろん、染まらなくたって、おもしろい。
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