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概要
何もない部屋。床の干からびた薄い血痕は文字の羅列に見える。
何か残したい自己実現欲求に具体的なものが付いてこなくて頭をかち割りたかった時に入力した「書けない」に続けて書きました
考えたことをそのまま描写して作品ってことにしよう!という浅ましい魂胆が滲む小説とも言い切れないなにかです
考えたことをそのまま描写して作品ってことにしよう!という浅ましい魂胆が滲む小説とも言い切れないなにかです
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