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概要
……そっか、ほんとに……
17歳の男の子、玲央はいつからか女の子みたいになることを夢見ていた。だけど、小学生の頃の同級生の言葉をきっかけに、これは抱いてはいけない気持ちなんだと言い聞かせてきた。
すると、そんなある日のこと。数多の人が行き交う大都会にいたはずの玲央は、どうしてかいつの間にか人ひとりいないおとぎの国のような空間にいて。困惑する玲央の前に現れたのは、不思議な魅力を漂わせる真っ白なお店で――
すると、そんなある日のこと。数多の人が行き交う大都会にいたはずの玲央は、どうしてかいつの間にか人ひとりいないおとぎの国のような空間にいて。困惑する玲央の前に現れたのは、不思議な魅力を漂わせる真っ白なお店で――
読者の皆さまへ。
平時より拙作を読んでいただき、本当にありがとうございます!
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