概要
苗字が、鎖と呪いになる話。
仙台市に住む大学生の土方守は、幼馴染の沖田洋に振り回されてばかりの平和な日常を送っていた。
喧嘩ばかり、ニートな沖田の尻拭いの日々。
そんなある日、沖田は生まれ持ったアザが広がったと話す。
厨二病のような説明に呆れて、相手にしていない土方だったが、突如襲った直下地震がそれを根底から覆す。
地震を機に沖田は姿を消してしまった――。
土方は沖田を探すうち、直下地震の原因が沖田が受けた「呪い」であることを知る。
※この作品は加筆修正したものです。
※実在の人物、団体等には関係ありません
現存、実在する場所が出てきますが、創作のため実際とは異なる場合があります。
いつも応援ありがとうございます🦑
これからも作品をお楽しみ頂けたら幸いです!
これからも作品をお楽しみ頂けたら幸いです!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?