概要
対角線上の彼女は放課後毎日、隅で身を伏せている。
地球温暖化が進み、春のこの時期でも常に50度が当たり前となった日本。
政府は日中の死亡リスクを恐れ、学生は夜間学校が普通となる非常事態が起きていた。
ただそんな中、如月氷は生まれつきの体質が体温0度であり、世界で1人しかいない「氷結の王」という呼び名である絶滅危惧種であった。
ただそれとは真逆に、太陽のような熱風を放っている、「太陽の王」という呼び名の人も1人だけいるらしい。
ただそんなことを話す暇もなく、突如として世界中のエアコンが全て暑さにより機能を失う......
※なろうでも投稿してます。
※投稿は不定期なのでブクマしとくといいよ?
政府は日中の死亡リスクを恐れ、学生は夜間学校が普通となる非常事態が起きていた。
ただそんな中、如月氷は生まれつきの体質が体温0度であり、世界で1人しかいない「氷結の王」という呼び名である絶滅危惧種であった。
ただそれとは真逆に、太陽のような熱風を放っている、「太陽の王」という呼び名の人も1人だけいるらしい。
ただそんなことを話す暇もなく、突如として世界中のエアコンが全て暑さにより機能を失う......
※なろうでも投稿してます。
※投稿は不定期なのでブクマしとくといいよ?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?