1話を読ませていただきました!昔ながらの純文学のような文体でありながらも、世界観は現代、主人公の女の子も現代っ子という振る舞いなのに、それを純文学として落とし込んでいる表現力が凄いです!情景描写が丁寧で、昔の名のある文豪の作品を呼んでいるかのような気分になりました!「推しのイラスト描いて、ネットに上げたら推しにバレる。めっちゃドキドキした。次のイベントの招待まで焦っちゃってる!」という描写を、ここまで綺麗な文体と世界観の設定で書き上げる芸術性の高さに痺れました!温故知新の理想形の作品だと感じました!
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