概要
なんで私が転移なんて……不幸です。
異世界転生、スキル、チート、無自覚、目立ちたくない
判を押したように存在する数多の勇者たち
中でも魔王を討伐してくれない一部の不届きものに嘆いた転生担当女神は思いついた
そうだ、少し懲らしめよう
でもどうやって? 生徒会長属性の子ならなんとかしてくれるに違いない
眼鏡、黒髪三つ編み、真面目。あ、この子なんてまさにテンプレ生徒会長じゃない……それに――
「ちょっとあなた、異世界行って、イキり倒してる転生者を懲らしめてくれないかしら? あ、返事は聞いてないの、行ってらっしゃい。大丈夫、説明なんていらないわ、どうせテンプレだもの」
※この作品は流行りweb小説を批判するものではありません(作者はむしろ好きです)。
カクヨム投稿2か月個人的お祭り企画としてふわっと執筆したものになりますので、ゆるい気持ちで読んでください
判を押したように存在する数多の勇者たち
中でも魔王を討伐してくれない一部の不届きものに嘆いた転生担当女神は思いついた
そうだ、少し懲らしめよう
でもどうやって? 生徒会長属性の子ならなんとかしてくれるに違いない
眼鏡、黒髪三つ編み、真面目。あ、この子なんてまさにテンプレ生徒会長じゃない……それに――
「ちょっとあなた、異世界行って、イキり倒してる転生者を懲らしめてくれないかしら? あ、返事は聞いてないの、行ってらっしゃい。大丈夫、説明なんていらないわ、どうせテンプレだもの」
※この作品は流行りweb小説を批判するものではありません(作者はむしろ好きです)。
カクヨム投稿2か月個人的お祭り企画としてふわっと執筆したものになりますので、ゆるい気持ちで読んでください
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!クズなチート勇者を木刀で懲らしめるだけの簡単なお仕事です。
本作は異世界転移を描く物語です。
そして、このジャンル特有のお約束が、これでもかという程、ふんだんに散りばめられています。
主人公の普並桐花は、本人の同意もなく突然異世界へ転移させた身勝手な女神に対して、常に冷静なツッコミを入れます。
「どうしてこうなったのでしょうか?」
冒頭、そう呟く桐花。
意外にも、動揺は見受けられません。
とはいえ、彼女は世界を救いたいわけでも、異世界で成り上がりたいわけでもありません。
ただ、早く自宅へ帰って、ごろごろしたいだけ。
そんな、ごく普通の……いや、少々ドライな風紀委員なのです。
しかも彼女、魔法が使えるわけでもなければ、身体強化のチート能力を…続きを読む