概要
クローラードックの設定をエピソードで解説します
クローラードックの中で設定をその都度書いたら、どうしても冗長になってしまう内容をせっかくなのでエピソードで解説します。完全不定期連載、思い付きで書いているので粗があるかもしれませんがだいたいこんな感じの設定だと思っていただければ、ちょっとは分かりやすくなるかなと思います。
温かい応援をありがとうございます!執筆の大きな励みになります。完結まで全力で走り抜けます。高名 秀
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!未来に選ばれなかった兵器が、人類最後の切り札になる
巨大兵器「クローラー」の設定がとても面白いです。
大統領の派手な宣言と、現場の整備班が吐き捨てるような現実の落差が強烈で、
最初から一気に引き込まれました。
整備の手間、構造上の無理、運用上の問題が次々と見えてくる。
そのあたりの描写にリアリティがあり、整合性が取れているので説得力があります。
「格好いいロボット」ではなく、「本当に現場にあったら厄介そうな兵器」として立ち上がっているのが難易度は高いと思いますが、書き手の技術の高さで魅せてくれます。
特に、兵器そのもののロマンと、
政治的な都合で生まれた失敗作の生々しさが同居しているところが印象的でした。
最後の登場シーンで、物語が動き出…続きを読む