概要
廻らなくなった生と死。世界はゆっくり、滅びに傾く。
かつてこの世界は、「生と死の均衡」によって成り立っていた。
「生」は光と生の神ルクスによって、「死」は闇と死の神ノクスによって司られていた。
しかし神々の戦争「灰葬戦争」で、ノクスが敗れ、“死”という概念が世界から消え去った。
結果――
死者が死にきれず、魂が腐り、灰として存在し続ける。
病や怪我でも、肉体が崩壊しないまま存在し続ける。
新しい命が生まれなくなる地域が増加。
世界はゆっくりと、「死ねない病」に侵されていった。
さて。レニアはこの物語の主人公。
最後の目標は"死"を世界に戻すことだ。
ご都合主義から生まれた、転生前の知識を使って…なんて展開は無い。
___全てが丸く収まるハッピーエンドも、無い。
◇
しばらくしたら百合要素入ってきます。
「生」は光と生の神ルクスによって、「死」は闇と死の神ノクスによって司られていた。
しかし神々の戦争「灰葬戦争」で、ノクスが敗れ、“死”という概念が世界から消え去った。
結果――
死者が死にきれず、魂が腐り、灰として存在し続ける。
病や怪我でも、肉体が崩壊しないまま存在し続ける。
新しい命が生まれなくなる地域が増加。
世界はゆっくりと、「死ねない病」に侵されていった。
さて。レニアはこの物語の主人公。
最後の目標は"死"を世界に戻すことだ。
ご都合主義から生まれた、転生前の知識を使って…なんて展開は無い。
___全てが丸く収まるハッピーエンドも、無い。
◇
しばらくしたら百合要素入ってきます。
辺境の地へようこそ。気に入ってくれると嬉しいです。
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