概要
「異世界転移して、我が国救って」「ヤダ」「じゃあ、そっちの世界行く」
俺、篠秋也(しの あきや)は平凡な高校2年生。
ある日、俺が自分の部屋にいると、王女を名乗る奴が異世界から
魔法でコンタクトを取ってきた。
「お願いです!! 我が国を救うために、こちらの世界に転移して下さい」
「ヤダ」
「……ええええ!!??」
いや、確かに異世界転移って流行っているのかもしれないけど、俺はしたくないし。
そうしたら、その異世界の王女……パール・アクアメリーはとんでもないことを言ったのだ。
「決めました!! 私が……あなたの世界に転移します!!」
俺に勇者として来てもらうよう説得するためらしいのだが……個人的な理由もあるようで。
俺の日常……どうなっちゃうの?
ある日、俺が自分の部屋にいると、王女を名乗る奴が異世界から
魔法でコンタクトを取ってきた。
「お願いです!! 我が国を救うために、こちらの世界に転移して下さい」
「ヤダ」
「……ええええ!!??」
いや、確かに異世界転移って流行っているのかもしれないけど、俺はしたくないし。
そうしたら、その異世界の王女……パール・アクアメリーはとんでもないことを言ったのだ。
「決めました!! 私が……あなたの世界に転移します!!」
俺に勇者として来てもらうよう説得するためらしいのだが……個人的な理由もあるようで。
俺の日常……どうなっちゃうの?
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!文化のギャップに悶絶する王女と完璧な幼馴染の掛け合いが最高に面白い
普通の日常系ラブコメかと思いきや、科学と魔法の対比といった設定の深みや、キャラクター同士のテンポのいい掛け合いが絶妙。
特に、本物の王女であるパールがこちらの世界の文明にいちいち新鮮なリアクションを返すポンコツ可愛い魅力に対して、一般人のはずの美姫が完璧なカーテシーや紅茶の作法で本物以上にお姫様しているという構図のスパイスが効いています。
パールが戦う前に敗北感を味わっているコミカルなシーンは、読んでいてクスッとくる。また、単なるギャグに終始せず、停電のシーンでトラブルに強い魔法と誰もが等しく恩恵を受けられる科学の長所・短所をしっかり描写しているのがお見事。 - ★★★ Excellent!!!気高きハチャメチャ王女様に酔いしれる
いきなり異世界からやってきた、美しき王女パール姫。
そんな、彼女を受け入れる事になった普通の高校生秋也君の受難(?)を描いたハイテンションコメディです。
そして、この作品の魅力の肝はやはり王女パール姫。
第一話でその魅力を遺憾無く発揮してるんです‼️
秋也君を異世界に召喚することが叶わないと見るや、なぜか「学習」と称して日本へやってくる!?
へえっ!自分の世界で何事かあるんじゃないの?
それも彼女は「妹に任せる」で、解決。
もうフリーダム過ぎますが、それでいて精神の気高さもある姫様。
ここまでそんなパール姫の魅力にグイグイ引っ張られますが、秋也君の幼馴染の美姫ちゃんも出てきて先がま…続きを読む