このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(144文字)
大通公園の風景描写(コブシ、桜、噴水)が美しいだけに、ラストの精神的な闇との対比が鮮烈でした。素晴らしい短編をありがとうございました。この主人公は、これからも「0.7ミリの熱量」で誰かの踏み台を蹴り続けていくのでしょうね……。
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