概要
『矢印』が、恋の正解。美貌天然な神様と、潰れかけの神社を立て直します!
時は大正、瀬戸内の静かな田舎町にある貧乏神社。その娘・咲耶子(さやこ)は、人の想いが「矢印」として視える特殊な力を持っている。神主である父は仙人のようで営業努力とは真反対のところにいる人だ。当然神社は存続の危機に。
そんな彼女に神の力を与えてくれたのは、産土神(うぶすながみ)こと氏神様だった。超絶美貌だが傲慢で甘党な神様は、咲耶子に「婚活えーじぇんと」として人々の縁を繋ぎ、お社を再興せよと命じる。
最初の依頼人は、財閥の若君・五崎匠(いつざきたすく)。寝起きの吸血鬼のように退廃的な青年が秘める、許されぬ恋の行方は――。
咲耶子は、神様と共に「想いの色」を読み解き、もつれた縁の糸を解きほぐしていく。
自分の結婚すら危うい崖っぷち巫女と、人間に興味のない神様がモフモフのマメシバに変化してバディす
そんな彼女に神の力を与えてくれたのは、産土神(うぶすながみ)こと氏神様だった。超絶美貌だが傲慢で甘党な神様は、咲耶子に「婚活えーじぇんと」として人々の縁を繋ぎ、お社を再興せよと命じる。
最初の依頼人は、財閥の若君・五崎匠(いつざきたすく)。寝起きの吸血鬼のように退廃的な青年が秘める、許されぬ恋の行方は――。
咲耶子は、神様と共に「想いの色」を読み解き、もつれた縁の糸を解きほぐしていく。
自分の結婚すら危うい崖っぷち巫女と、人間に興味のない神様がモフモフのマメシバに変化してバディす
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