概要
近代になって急速に失われた女性の祈りの形は、切実な身体性を伴っていた
古事記、日本書紀の神話と違い、女性が生活の中で祈ってきた神は、言語化されていないものが多いです。出産、調理、裁縫、そして年をとって老婆になるまで、女性たちが祈ってきた祈りの形を集めて、Claudeに語ってもらいました。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!友達になりたい
パスタさんが書いていないということで少し残念ではあるのですが、Japanese民俗学ではなworld民俗学的な視点で民俗や宗教をとらえているので、とても面白いなと思いました。
個人的には産屋などで仕切るのは日本の場合コノハナノサクヤヒメの命様が由来になっているのではと思います。
後、特に印象的だったのは穢れの部分です。
穢れ=汚れだと思っていたのですが、そうではないと書いてあったので驚きです。
あと、似たようなその産屋ですとか、そういうことをしている国があると書いてあったので驚きです。
怖い話ですが、呪いも割と世界中であるんですけど、アフリカとかだと物理的な呪い、あまり、言い方がよろしくない…続きを読む