概要
その不幸、売ります。買います。烏龍堂でございます。
深夜、大手動画サイトの広告に紛れて流れる正体不明のCM。
白衣に金のタスキの社長と、黒スーツのアシスタントが陽気に叫ぶ。
「不幸、売ります。買います。烏龍堂でございます!」
検索しても出てこない。履歴にも残らない。広告からしか辿り着けないその店に、今夜も誰かが迷い込む。
白衣に金のタスキの社長と、黒スーツのアシスタントが陽気に叫ぶ。
「不幸、売ります。買います。烏龍堂でございます!」
検索しても出てこない。履歴にも残らない。広告からしか辿り着けないその店に、今夜も誰かが迷い込む。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?