概要
ただただ最強を目指し続けるイカれポンチとその仲間達
ただの高校生、暁罪深夜(あかつみ みや)。夜の散歩中に足を滑らせ、海に転落し死亡する。死亡後、目が覚めると深夜がハマっていたゲーム『夜明けの黎明』通称『ヨルアケ』の全ルートで主人公の前に立ち塞がり退場する《夜明けが来ない傲慢貴族》ミナイト・ロード・デリアセスだった。普通の人なら死にたくないと思い死亡フラグを折るため主人公と関わらなかったり、中途半端(作中最強レベル)に力を付けようとするだろう。だが、深夜は何をトチ狂ったのか、世界最高難度(推奨レベル900)のダンジョンにレベル0で挑み、技術だけ(普通の鉄剣と最低品質の装備)でダンジョンでレベリングと踏破をする。そんな、狂人の物語。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?