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概要
叔父が遺したものは、値も二束三文しかつかないようながらくたの詰まった古道具屋。
駅まで徒歩1時間、周りは寂れたシャッター街。こんな物件持っててもしょうがない。しかし、いかんせんガラクタが多すぎて、これを片付けないことには売り払おうにも、それもできない。
仕方がないので、出張で海外に住む両親に代わり、大学生の俺が古道具屋の掃除をすることになった。
ところが、この古道具屋は異界に繋がるダンジョンだったのだ!この物件を売却するには、ダンジョンを攻略して、異界との扉を閉じる必要があるらしい。
やたらとへこへこ擦り寄ってくる小役人臭い猫(キジトラ)、やたらと口説いてくるヘビ(年齢不詳)、やたらとダンジョンを攻略させたがるお偉いさん(服のセンスが壊滅的)、エトセトラエトセトラ。しかも、ずっと気になってい
駅まで徒歩1時間、周りは寂れたシャッター街。こんな物件持っててもしょうがない。しかし、いかんせんガラクタが多すぎて、これを片付けないことには売り払おうにも、それもできない。
仕方がないので、出張で海外に住む両親に代わり、大学生の俺が古道具屋の掃除をすることになった。
ところが、この古道具屋は異界に繋がるダンジョンだったのだ!この物件を売却するには、ダンジョンを攻略して、異界との扉を閉じる必要があるらしい。
やたらとへこへこ擦り寄ってくる小役人臭い猫(キジトラ)、やたらと口説いてくるヘビ(年齢不詳)、やたらとダンジョンを攻略させたがるお偉いさん(服のセンスが壊滅的)、エトセトラエトセトラ。しかも、ずっと気になってい
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