断末魔の叫び声すら嘘に聞こえてくる、とんでもないお話でした。〇〇行きすら本当なのか嘘なのか分からなくなってくる、その読み手の混乱も主人公の手の平の上なのか。読後も含めて、楽しめるのがたまらなく面白かったです。
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