概要
あなただけです
嫌いになれば 良いと思った
嘘ならもう 関わらなければ良い
けどきっと 僕は今日も口にする
良薬は口に苦しと言うけれど
君は 甘かった
あっけなく終わる関係に虚しいと思ったけれど
君は僕とお揃いじゃなかった
消えてくれなんて暴言は吐かないよ
愛をもう一度伝える勇気もないよ
信用を失ったと同時に 信用が恐くなった
平気でつける嘘に 親近感と 愛着を感じたかった
信じてた僕が馬鹿だったのか 信じられた君が可哀想なのか
お似合いだよ 。情けない程ね 。
いつか返ってくる きっと君に返ってくる
傷つけた分の傷は もっと大きくなって 還るんだ
よかったね 。ありがとね 。
半年と そのまた半分を足した時間が
嘘で埋まっていた
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