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概要
…開拓で疲れが溜まっているのか?幼児が死線を潜り抜けたプロに見えるとは
「……最悪だ。生存確率は完全に『0%』になった」
銀河連邦の果て。絶望的な戦場で味方を逃がすための『殿(しんがり)』を務め、命を散らした独立特殊部隊――通称『犬(ハウンド)』の最強バディ、アルとバルド。
幾度も死線を潜り抜けたエリート軍人が目を覚ましたのは、剣と魔法のファンタジー世界の辺境の村。しかも、自分の排泄すらコントロールできない赤子の肉体だった。
村の外には魔獣がうろつく危険地帯。
脆弱すぎる肉体に絶望した二人は、己の命を守るため、前世の軍事知識と未知のエネルギー『魔力』を掛け合わせ、狂気の肉体魔改造を開始する。
長すぎる魔法の詠唱は、『戦術短縮詠唱(タクティカル・コード)』へ。
物理法則を極めた「ゼロ距離パイルバンカー」と、魔力の爆発的トルクで底上げした瞬発力をもって、未開
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