概要
ほんわかとした二人の百合です
冬休みを迎える16歳の12月。高校で未だ特定の友人を作れずにいた結香は、斜め前に座るゆまさんのことが気になっていた。
同じように一人で過ごすゆまさんに、どこかシンパシーを感じていた結香だったが、消極的な故に、なかなか声を掛けられずにいた。
しかしひょんなことから、二人は関係を築くようになり――
❀初めて百合を書いてみました。刺激的な内容は含まれていませんが良かったら読んでみてください。
同じように一人で過ごすゆまさんに、どこかシンパシーを感じていた結香だったが、消極的な故に、なかなか声を掛けられずにいた。
しかしひょんなことから、二人は関係を築くようになり――
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