概要
「赤い実はじけた」を忘れられない人へ
初めての期末テストを控えた中学一年の麻衣。
気分転換に家族と向かったのは、春まで通っていた小学校の投票所。
そこで再会した同じクラスだった浅川くん。
木陰の下で交わす他愛ない会話は、
夏の気配と一緒に、胸の奥をそっと揺らしていく。
選挙の日に起きた、ひとつの小さな出来事。
初夏の光と、はじめての“気づき”の物語。
気分転換に家族と向かったのは、春まで通っていた小学校の投票所。
そこで再会した同じクラスだった浅川くん。
木陰の下で交わす他愛ない会話は、
夏の気配と一緒に、胸の奥をそっと揺らしていく。
選挙の日に起きた、ひとつの小さな出来事。
初夏の光と、はじめての“気づき”の物語。
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