概要
ロリババア×高校野球
齢800歳の妖狐ツネは、ある日テレビで見た高校野球中継に感動して高校の野球部に入ることを思い立つ。
翌年、恒夫という偽名で姿と性別を偽って近所の北浜高校に入学したツネは、初日に教室での飲酒が見つかり停学になってしまう。
復学後、投手志望として野球部の門を叩いたツネは入部を断られるもこれを不服とし、自身の入部を懸けた一打席勝負を要求する。
この勝負に打者としてツネの前に立ち塞がったのは、同じ1年生で将来を期待されている大型ルーキーの倉敷大牙だった。
倉敷の実力と打席で放つオーラに驚かされるツネだったが、最速158キロのストレートと140キロ台後半の高速フォークを駆使して三振に抑え、入部を認めてもらう。
晴れて野球部の一員となったツネは、捕手でもある倉敷とバッテリーを組み、1年生な
翌年、恒夫という偽名で姿と性別を偽って近所の北浜高校に入学したツネは、初日に教室での飲酒が見つかり停学になってしまう。
復学後、投手志望として野球部の門を叩いたツネは入部を断られるもこれを不服とし、自身の入部を懸けた一打席勝負を要求する。
この勝負に打者としてツネの前に立ち塞がったのは、同じ1年生で将来を期待されている大型ルーキーの倉敷大牙だった。
倉敷の実力と打席で放つオーラに驚かされるツネだったが、最速158キロのストレートと140キロ台後半の高速フォークを駆使して三振に抑え、入部を認めてもらう。
晴れて野球部の一員となったツネは、捕手でもある倉敷とバッテリーを組み、1年生な
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