謎めいた雰囲気を持つ霊媒師・保谷むつみさんと、彼女を支える松元君のコンビニエンスが大変印象的で、1話完結型の短編として次々と展開される事件の数々に自然と引き込まれました。日常に潜む違和感が徐々に恐怖へと変わり、最後には静かな余韻や切なさとして心に残る構成が特に秀逸です。 短いながらも緊張感があり、残酷描写や暴力描写も物語の深みを増す効果的な要素となっていました。ホラー好きの方はもちろん、ミステリアスな人間ドラマをお好みの方にもおすすめしたくなる作品です。
読ませていただきました!最初はただの嫌なやつの独白かと思って読んでたのに、途中から空気が一気に変わって、気づいた時にはぞわっとして、そのまま最後で静かに切なくなる流れがすごく良かったです。ぽたぽたっていう違和感の使い方も上手くて、読後にじわっと残りました。★★★を置かせていただきます!とても良かったです。もしよければ、私の作品にも遊びに来ていただけると嬉しいです。これからも応援しています!
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