概要
たとえお月様が私を照らさなくとも、それでも私は逢いにいくわ
月に恋焦がれる女性が、主人公の楽々浦 夜が住む清炭市へとやって来た。彼女は「月に一番近い場所」はどこかと夜少年に尋ねる。何のことかわからない夜だったが、共に月読峠で「大蛇」を見つけた少女、辻文 七巳はその場所を知っていた!!
「月に一番近い場所」に近づくにつれて、月を求める謎の女性の秘密が明らかになる!!
そんなワクワクして儚くて少し悲しいお話。
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この小説は、「蛇よ今宵はどうか月に溺れぬように」(序章•著:成田良悟)の【続章】となります。序章である「https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846」
こちらを読了していただいてから本続章をご覧いただければ幸いです!!
「月に一番近い場所」に近づくにつれて、月を求める謎の女性の秘密が明らかになる!!
そんなワクワクして儚くて少し悲しいお話。
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この小説は、「蛇よ今宵はどうか月に溺れぬように」(序章•著:成田良悟)の【続章】となります。序章である「https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846」
こちらを読了していただいてから本続章をご覧いただければ幸いです!!
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