様々な形の「息」と主人公たちの「生き様」。息にまつわる慣用句から、ここまで多彩に膨らませられる筆者の心理描写に感服です。大変勉強になりました。
読みやすさも相まってより「息」を感じた。そして息もあるしそれぞれの「生き」かもしれない。生きている人たちの声がまるで聞こえるような、体験したことあるような、まるで自分の隣で話しかけてくるような存在の短編集。まだ二話の時点でレビューを書いておりますが、本当に良いものなので色んな方に見て欲しい
もっと見る