概要
君たち、アイツが好きだったんだよね? え、違う?
※第1回GAウェブ小説コンテストで特別賞を受賞しました。書籍化します。
ある日、汐見結宇は、自分知らないノートがカバンに入っていたことに気が付く。
『倫理』と書かれたノート。
持ち主を特定するため、中を開くとそこには──。
『彼を私だけのものにする方法』
非常に重たい『一途』な何かが綴られていた。
厄介なことに持ち主が分からない。
それらしい候補ならいるが、なぜか倫理のノートを探している女子生徒が三人いたのである。
転校してきたばかりで幼馴染を気遣う黒髪の大和撫子。
学年カーストでもぶっちぎりの金髪ギャル。
そして、誰も寄せ付けないほどクールな銀髪美少女。
この子たち、全員がその可能性を秘めている。
そして一様に重い何かを一人の男子生徒──あいつへ向けていた……はずだった。
「
ある日、汐見結宇は、自分知らないノートがカバンに入っていたことに気が付く。
『倫理』と書かれたノート。
持ち主を特定するため、中を開くとそこには──。
『彼を私だけのものにする方法』
非常に重たい『一途』な何かが綴られていた。
厄介なことに持ち主が分からない。
それらしい候補ならいるが、なぜか倫理のノートを探している女子生徒が三人いたのである。
転校してきたばかりで幼馴染を気遣う黒髪の大和撫子。
学年カーストでもぶっちぎりの金髪ギャル。
そして、誰も寄せ付けないほどクールな銀髪美少女。
この子たち、全員がその可能性を秘めている。
そして一様に重い何かを一人の男子生徒──あいつへ向けていた……はずだった。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!クソデカ恋愛感情ハーレムに振り回される男子は好きです!
クソデカ恋愛感情が綴られた「倫理」のノートを拾った主人公が、激重ヤンデレヒロインたちに振り回されるお話。
この作品も「ザマァして男性主人公がハーレムする話かぁ」と思いながら読んでいて、いつフォローを外してもおかしくないぐらい、生温かく見守っていたのですが、
①ザマァされる側の男の子がどうなっていくのか
②「倫理」のノートは誰のなんだ
という2点が気になり始めて、最後まで拝読させていただきました。
個人的には、ザマァ作品に必ずある「勧善懲悪」的な価値観というのは直線的であまり好きではないのですが、そういった好みを超えて、さらに、おもしろかったです。
特に②のオチは秀逸です。
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