概要
「なろう系なんて、小説じゃないわ」
かつて『追放ざまぁ』系ウェブ小説で書籍化デビューしたものの、鳴かず飛ばずで打ち切られ、すっかり売れない作家となってしまった俺、夏目 創(なつめ そう)。
「一応プロ」という薄っぺらいプライドを抱えながら、生活のために京都駅前の大型書店でアルバイトを始めた。
そこで出会ったのは、黒髪清楚な文学少女、白樺 詩織(しらかば しおり)。
しかし彼女は、俺が命を懸けるウェブ小説を「小説とは呼べない」と一刀両断する、最強の『なろうアンチ』だった!
「エンタメの何が悪い!」「小説はあなたを慰める道具ではありません」
顔を合わせれば創作論でぶつかり合う、まさに水と油な二人。
そんな関係が、ひょんなことから急接近!?
これは、売れないなろう作家と、なろうアンチな文学少女が、本屋を舞台に繰り広げる、本と恋の物語。
「一応プロ」という薄っぺらいプライドを抱えながら、生活のために京都駅前の大型書店でアルバイトを始めた。
そこで出会ったのは、黒髪清楚な文学少女、白樺 詩織(しらかば しおり)。
しかし彼女は、俺が命を懸けるウェブ小説を「小説とは呼べない」と一刀両断する、最強の『なろうアンチ』だった!
「エンタメの何が悪い!」「小説はあなたを慰める道具ではありません」
顔を合わせれば創作論でぶつかり合う、まさに水と油な二人。
そんな関係が、ひょんなことから急接近!?
これは、売れないなろう作家と、なろうアンチな文学少女が、本屋を舞台に繰り広げる、本と恋の物語。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ここからどうやって彼女と仲良くなるの⁉️
非常に読みやすいです。
作者さんが作曲も得意としているのが、関係あるかはわかりませんが、リズム感に非常に優れています。
web小説はそこそこ読んできてますが、読みやすさやスムーズに感情移入させる技術は最高峰かと。
主人公は売れないweb出身の書籍化作家。
そんな青年が出会ったのは、なろう系が大嫌いな女性。
主人公はプライドが高いながらも、人の良さが最初の一、二話目で感じ取れるので、素直に応援したくなるタイプです。
少し小心者な感じが私の好感度マシマシです。
全体的に爽やかな雰囲気で今後にも期待できる作品です。
この作品の作者さんは(主人公とは違って)何冊も書籍を出版している方で実力は…続きを読む