スマホに突然現れた“知らない誰かの日記”。
それをきっかけに、現実の高校生と、見知らぬ世界に迷い込んだ中年男性が、200文字だけの交換日記でつながっていく物語です。
派手なバトルやチートは一切なし。
なのにページをめくるたび、じわじわ不安がせり上がってくる“静かなホラー”と“異世界サバイバル”の組み合わせがクセになる。
世界の理不尽さ、時間のズレ、手探りのサバイバル、そして日記越しに生まれるごく小さな希望──
読者まで息を詰めて見守りたくなる臨場感があります。
「日常側」と「異世界側」の視点が交互に進む構成も絶妙で、
読むほどに“なぜ繋がるのか”という謎が膨らんでいく。
静かだけど確実に引き込まれる、
新感覚の異世界×ミステリー作品として強くおすすめです。
これ、真面目に面白い!!傑作です!!
異世界ファンタジーと現代ドラマを“スマホの交換日記”という形でつなぐ発想が新鮮で、これまでにない切り口の物語でした。
異世界に飛ばされたおじさん・健一と、現代に生きる女子高生・葵という組み合わせも絶妙で、世代も世界も違う二人が、言葉を通して絆を築いていく過程に引き込まれました。
健一の日記に描かれる異世界の出来事は臨場感があり、まるで本当に異世界と通信しているかのようなリアリティを感じました。
一方で、葵の視点から描かれる現実世界の描写が、作品に温かみと現実味を与えていて、バランスが素晴らしかったです。
ファンタジーでありながら、ヒューマンドラマとしても完成度が高く、読み進めるうちに自然と胸が熱くなる――そんな魅力を持った作品でした。
発想・構成・キャラクター、どれをとっても秀逸で、今後の展開にも期待したくなる一作です!
日本の日常から一瞬にしてファンタジーそのもののような非現実的な世界へと放り込まれた主人公・健一(50歳)は、自分のスマホに謎の日記アプリがいつのまにかインストールされていたことに気が付く。
その日記アプリはなんと、自分と同じ名字の日本の女子高生・佐藤葵のスマホにも出現していて、2人は戸惑いながらも交換日記を始める。
日記スマホは制限が多く、一日一回だけ・200字以内、葵と健一では日記が届くのに時間差がある。葵は健一を助けるために、サバイバルの知恵や、励ましを送り、健一は孤独ななかにも葵の暖かい日記に安心を得る。
全く知らない同士でが日記を通じてやりとりする様子が微笑ましい。
日記のアプリの正体や、なぜ世界が繋がってしまったか、謎の世界の揺らぎなど謎は多く、先行きがとても気になる作品である。
【サバイバル好き必見❗️❗️】異世界との通信を色んな意味で楽しめます!
あなたなら、
助けたい異世界の人を
スマホのメッセージだけで、
どう助けますか?
森と川の場所でサバイバル知識がある方が
通信すれば、衣食住の確保は
できることでしょう。
本作は、どなたにでもお楽しみ頂けると
思います。
特にキャンプ好きの人におすすめです。
😺😺😺😺署名😺😺😺😺😺
猫好き伝道師
神室海夜(*´ω`*)
小説を書いてますが、ほぼ読者化してます(爆)
代表作:💎ファソー・スピネル💎
https://kakuyomu.jp/works/16818792437536329513
🏕️制作中🛠️アニメ 15話まで先行公開中
不完全な作品であなたに笑いを🤣
🖥️第1話🖥️
https://youtube.com/playlist?list=PLS3Szcl_2iYf0M3P-LrXi5KRcwjSTBgY6&si=lqBQAZgYzS9s-0sK
https://www.youtube.com/watch?v=cYO74rCOy80
不完全ラップもあります
💽どんどんちゃ🥁
✨️✨️✨️歌詞付き✨️✨️✨️
🟥🟥是非字幕をオンにして見てくださいm(_ _)m
https://youtu.be/iuXjNU-RU_M?si=NVLJexq4s6VDzkJv
🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀
突如異世界に飛ばされてしまった、ごく普通のサラリーマン健一さん。
広がる雄大な景色、小さな小屋、限られた道具ー。
わけの分からぬまま、サバイバル生活に突入することになった彼に唯一残された希望。
それこそが、携帯にいつの間にかあった謎のメモアプリ。
そこで唯一繋がることが出来た、東京のJK葵ちゃんとの限られたやり取りでした。
年齢も境遇もまったく違う二人が、互いの情報を共有し、
次第に心を開きつつ、異世界から元の世界へ戻るための方法を探る様は、
読んでいてとてもじーんときます✨
果たして健一さんは無事に元の世界に戻れるのでしょうか?
二人のやりとりが今後もとても楽しみです。
50歳のサラリーマンが突然異世界に飛ばされて、なぜか現代の女子高生とスマホで交換日記することになる…という設定だけで「え、どういうこと?」ってなりますが、これが意外に面白い!
健一おじさんの必死なサバイバル描写がリアルで、火起こしに苦労したり魚を捕まえようとしたり、等身大の中年男性の奮闘ぶりに親近感。一方の葵ちゃんは今どきの女子高生らしい軽やかな語り口で、二人の文体の違いも見事。
なにより「200文字制限」「1日1回しか保存できない」というスマホアプリの制約が絶妙。限られた文字数でやりとりする歯がゆさが、かえって二人の関係を深めていきそう。
異世界転移ものの新しいアプローチとして、現代との繋がりを保ったまま進む展開にワクワクします。この謎のアプリの正体と、二人がどう支え合っていくのか続きが気になる作品です!