あとがき 『ダンジョン辞典』の創り方
まずは、「URスキル『万象言海(ダンジョン辞典)』はポンコツかもしれない」を読んでくださりありがとうございました。
この作品は「カクヨム夏の毎日更新チャレンジ」参加用作品と執筆しました。
このイベントは毎年夏に行われているストックゼロ執筆者に対する挑戦とも言えるイベントです。
とりあえず、24日間走りきってホッとしております。
今回の『ダンジョン辞典』は各エピソードの前半を生成AIによる辞典、後半を関連する話としての構成を取っています。
どうせプロット書かないし、ストックもゼロならばお題代わりに生成AIによる辞典部分をネタにして何か書いた方がかけるんじゃないかという試みでもありました。
というわけで、今回の執筆にあたって使用したツールをあげておきます。
皆様の執筆のネタだしや補助に使用できそうであれば自由にお使いください。
# 使用ツール
## ShinLapedia / 万象言海 - 架空辞典作成プラグイン
https://github.com/mituha/obsidian-shinlapedia
架空辞典部分はこのObsidian用のプラグインを使用しています。
むしろ、こいつのデバッグのために小説を書いていたと言っても過言ではない。
現状、zipファイルからObsidianのプラグインを設定できる人向けです。
コミュニティプラグインとしての登録……、難しくてめんどくさそうなのともう少しきちんと作ってからの心で永久に登録できないかも。
今回の小説においてはツールで作成された辞典の項目をほぼそのまま使用しています。
これは、AIっぽさも含めて楽しんでもらうつもりであえてそのままにしてあります。
調整したほうが良い部分については、ツールのプログラム側をいじって調整……、執筆より時間がかかったのは気の所為、きっと気の所為です。
小説側に面白さとネタを提供するために途中で閲覧者コメントを生成する機能を追加したりもしました。
途中からコメントが「わん」に汚染されたのも気の所為です。きっと探索者の間で流行ってたんだ……。
## ぐちゃぐちゃあっぷ3 / GutyaGutya3
https://mituha.github.io/GutyaGutya3/
「
「
のように、それっぽい謎言語生成用です。
今回使用している文字はヴァイ文字となります。
他の小説でも呪文詠唱部分とかで使用しています。
なお、適当に文字の順番を入れ替えているだけなので、ちゃんとした言語になっているわけではありませんのであしからず。
架空言語の生成自体は生成AIでそれっぽくできるのまでは確認してるのでそのうち作りたい……。
URスキル『万象言海(ダンジョン辞典)』はポンコツかもしれない 水城みつは @mituha
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます