ある日、突然ダンジョンが現れ、そこに世界中の若者たちが閉じ込められたら?という状況を、さまざまな人物の視点から描くSF的なストーリー。モチーフこそ最近流行りのファンタジーですが、小松左京の「復活の日」や「日本沈没」などを連想させる独特な味わいです。今後、主人公は、日本は、そして世界はどうなっていくのか続きが楽しみです。
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その時世界が変わった世界中から不意に選出されダンジョンに放り出されたティーンエイジャー達与えられたのは孤独な個室と掲示板ダンジョンの探索へと向かわせる大いなる何者かの思惑手探りの暗中模索から主人公の活動により出来る事が増えた行動範囲が広がり同じ状況の若者達と掲示板上でつながる少しずつ視界が開けてくる選択の数々を分岐点をいい感じに潜り抜けていく読者視点での爽快感これぞダンジョンと思わせてくれる描写に引き込まれます
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