まず、すごいなと思いました。
自分の「お気持ち」を詠むのではなく、日常にちりばめられている「自分がしてもらったこと」の「場面」を描くことで「思いやりの気持ち」を読者に伝える。
「説明」せずに、けれどきちんと「伝える」ことができるスキルを持っているのがさすがです。
スキルだけ持ってても「表現したいこと」がなければいけなくて、その両方を持っている。
なにげない日常の中での「思いやり」や「成長」の場面を把握することができて、そうやって「感じ取れる」からこそこうして短歌として表現することができるので、すごい。
感受性が高くて、他人の思いやりや子供の成長に「気づけるやさしい心」を持っているのだと、そういう方とweb上でとはいえ知り合えて幸運だったなと思います。
素敵な短歌に心を洗われ、同時に勉強にもなる。
素晴らしいです。
いったん打ち止めとのことですが、再開を心待ちにしています(プレッシャーになってしまったらすみません。当然ですが、ご自分のペースで詠んでください)。
これからも応援しております。
ありがとうございました。