その風景を読者の私もそばで見ている。短歌の中のはしっこで登場人物になる

ああ、そうだったねえ、と子育てを懐かしく思い出す前半。大変なこともあったけど、幸せがいっぱい詰まった時間だった。
転じて、おばあちゃんとわんこのユーモラスな後半。

時折現れるカクヨム短歌塾の文字に、作者様の素直なお人柄を垣間見る気持ちです。

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【短歌】ほほえみ

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