ひとりぼっちでいるけれど、温かい希望がある掌編SF

一行一行読んでいくと、「あれ? どうしてこんなことに?」となっていくものの、少しずつ内容が分かっていくタイプのお話。
AIたちも(そう設定されたからですが)フレンドリーで、ご飯の描写もとってもおいしそう。
状況は決して悪すぎるなんてことはないけれど、ひとりぼっちには違いない。
でも、前向きな主人公に微笑んで書を閉じるような、温かい余韻が残る一作です。どんな言葉を選んだのか、少し気になりますね!

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