第2話

俺は幼馴染のまりなと同じ学校に入学した。雰囲気も良くみんな優しそうでかなり良い学校だった。俺はまりなと同じクラスが良いなと思いながら担任に呼ばれ新しい

教室に入った。俺は驚いた、 そう、そこには幼馴染がいたのだ喜びを隠しながら

自己紹介をし担任から放たれた言葉にもっと喜んでしまった。そう、担任が放った言葉は、

「席はまりなの隣で良いな?」

と言ったのだもちろん俺は、はいと言い

席に向かったまりなはこっちを見て見ぬふりをした。

「なんだ照れてるのか?」

と思いつつ席に座った。

席に座り

「久しぶりだね、元気してた?」

と話しかけたがまりなの返事に愕然とした。

まりなから返ってきた返事は、

「誰ですか?」

だったそれに俺は思わず

「ふざけんなよ」

と言ってしまった。

それに驚いたまりなは話しかけても返事をしなくなった。

「こんなことになるなら違う中学に行けばよかった」

と思いながら1日目を終えた。


2日目

まりなのことを周りの人から聞くことにした。


どうやらまりなは成績優秀で学年でもかなり頭の良い生徒らしい。

「小学生の頃は俺ぐらいバカだったのに」

と思いつつ昨日に引き続きまりなに話しかけたもちろん返事はなかった。


3日目

まりなに話しかけても返事が返ってこない


4日目

今日も返事が返ってこない


5日目

今日も返事が返ってこない


6日目

今日も返事が返ってこない


7日目


今日も返事が返ってこない


そうして1週間が過ぎたある日まりなから返事が返ってきた。


まりな「うっとしいから話しかけないでよ!」


俺「俺のことを覚えてないのかよ、、?」


まりな「覚えてるよ、!だけど、、」


俺「だけど何だよ!言えよ!」


まりな「言うわけないじゃん!私と同じポイントぐらいになったら話しかけてよ!」


俺「同じ、、ポイント、、?」


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幼馴染の学校実は異世界学校でした。 @mukutidA

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