幼馴染の学校実は異世界学校でした。
@mukutidA
第1話
俺には昔まりなと言う幼馴染がいた。毎日ずっと一緒で家も近かったから小学生になっても遊んでいた。しかし中学は違ったまりなは受験をして違う中学になってしまった。しかもまりなは引っ越しまでしてしまった。これに俺は愕然としていた。
しかし急にチャンスが急にあらわれた。親父が急に俺に言った
「仕事関係で引っ越しすることになった」
これを聞いた俺はこれがチャンスだと思い喜びを胸に抑え親父に
「分かった」
と言った。
しかしまりなと同じ学校に入るには受験が必要だった、これが1番の問題点だった。
なぜなら俺は学校一のバカだからだ、
「こんな俺が入れるのか?」
と不安だったがそんな不安を置き勉強に取り組んだ。
その時俺は思ってしまった、
「意外にいける!」
と思い込んでしまった。だがそんなに甘くはなかったなぜなら俺がやっていた問題はまだまだ簡易的な問題で小学生でもギリわかる問題だった。
そう、、俺は簡易的な問題しか解けないんだ!
だから俺は小学生から仲良い成績優秀の友達の力を借りることにした。
その友達は教え方から知識まで全て有能で幼馴染の学校の受験合格に一歩近づいた。
そして迎えた受験当日俺なら行けると意気込み受験に挑んだ。
俺なりに中々できたと思った。
受験から数日が経った今日は合格発表日だ
これで全てが決まるんだ
と思ったら不安とドキドキが止まらなかった。
受験番号を確認して俺は安堵した。
そう受かっていたのだ。
「これで幼馴染に会える!」
と思いその日はすぐに眠りについた。しかし受験には受かったものの今いる中学に1年間いないといけない早く幼馴染
に会いたいという願望を心の中にしまい中学生活を1年過ごした。
そうしてまりながいる中学に無事入学した。
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