概要
ルナルズン、花言葉は
冬の季節、アウラの元に『アウィン・ミオソティス』という人物からの手紙が届く。見知らぬ名前、しかしどこか懐かしいその手紙を受けアウラは故郷にあるアルマトン山へと足を運ぶ。山にある小さな小屋、そこで出会ったのは儚げな美麗な女性だった。
一方その頃、騎士エルド・エールは山賊退治の任を受けてアルマトン山へと訪れていた。燃え盛る緋色の炎の中、現れる炎の精霊と対峙するエルド、これは緋色の炎で交錯する二つの物語。
一方その頃、騎士エルド・エールは山賊退治の任を受けてアルマトン山へと訪れていた。燃え盛る緋色の炎の中、現れる炎の精霊と対峙するエルド、これは緋色の炎で交錯する二つの物語。
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