概要
恋愛なんてする必要ないと思っていたのに……
名門校の生徒会長、志水凪は、家業を継ぐべく親の意向通りに生きてきた御曹司。誰もが羨む完璧な存在だが、その裏には「自分の気持ちを抑え続けてきた少年」の姿があった。彼には親が決めた許嫁がいるが、心が惹かれたのは、自由奔放で眩しいバレー部のエース・鳴海 礼央。同性への想い、婚約という現実、そして周囲の期待。さまざまな壁にぶつかりながらも、凪は次第に「本当の自分」を知っていく。
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