概要
エロゲーヒロインを最大限曇らせて死んだはずなのだが?
「死神と胡蝶の夢」という前世にやりこんだゲームに転生した俺は、最後、ヒロインたちを庇って死ぬことを選びどうしようもなく絶望した表情を見ながら最高の死を迎えた....はずだったが、目を開けるとそこはいつもの自分の部屋であり、どうやら転生した直後に戻っていたようだ。夢であったのだろうか、だが夢にしてはどうにも奇妙というか、生々しすぎるというか長すぎるというか。まぁいいか。やることは変わらない。
もう一度、今度はさらに曇らせるためより親密に優しく心に入り込み、そして最後にまた死ぬことで最高の曇らせをしてみせる!
なーんて、みーくんは思ってるんだろうね。曇らせ?っていうのが大好きな変態さんなところも大好きだよ。愛してる。でもね、今度は絶対に死なせたりしないからね。死ぬのだけは絶対に許さない
もう一度、今度はさらに曇らせるためより親密に優しく心に入り込み、そして最後にまた死ぬことで最高の曇らせをしてみせる!
なーんて、みーくんは思ってるんだろうね。曇らせ?っていうのが大好きな変態さんなところも大好きだよ。愛してる。でもね、今度は絶対に死なせたりしないからね。死ぬのだけは絶対に許さない
ありがとう、本当に。