自主企画「【質問企画】あなたの作品の2人組について知りたい」に参加してみました。
無月兄(無月夢)
夫婦になるかどうかの賭けをやってる2人が質問に答えます。
自主企画「【質問企画】あなたの作品の2人組について知りたい」参加作品です。
1.名前と相手の呼び方は?
紬「月城紬です。相手のことは、普通に詩って呼んでいます」
詩「玉藻詩です。相手のことは、俺も紬って名前で呼んでるよ。夫婦だし、苗字呼びするのは変だからね。」
紬「ま、まだ夫婦じゃないわよ!」
2.お互いの出会ったきっかけ、ついでに第一印象は?
紬「私が妖怪の花嫁として差し出されることになって、その相手が詩だったわ」
詩「一目見て、すっごく可愛いと思ったよ」
紬「わ、私は、胡散臭そうな奴って思った。(まあ、見た目は嘘みたいに綺麗でびっくりしたけど)」
詩「ただ、俺たちの出会いにはある重大な秘密があって……」
紬「ちょっと、それ以上はネタバレしすぎよ!」
3.付き合いの長さはどれくらい?(完結済みの作品なら、完結時でも後日談でも。連載中なら任意のタイミングで)
紬「えっと……これ、どう答えればいいのかしら?」
詩「そうだね。本編開始すぐに出会って、最終話はそれから二ヶ月近く経ったくらいって言っておこうか」
4.意見が割れたらどちらが折れる?
詩「どっちだろう。俺たちの結婚に関しては意見が分かれていたよね」
紬「私は結婚なんてしたくなかったからね」
詩「俺はすっごく結婚したかった。だから、紬が俺に惚れたら結婚しようってことにした。両方の意見の折り合いをつけたって感じかな。これからも意見が分かれた時は、そんな風に両方納得する形で決めていくのが理想かな」
5.相手が機嫌悪いとき、どう接するのがいい?
紬「どうしよう、わからない」
詩「じゃあ教えてあげる。俺の機嫌が悪い時は、紬からイチャついてきてくれたらいいよ。そうしたらすぐに機嫌がよくなるから。さあ、カモン!」
紬「……私の機嫌が悪い時は、話しかけてこないでよ」
詩「えぇーっ!」
6.贈り物したことある?or あげたいものはある?
紬「服に簪にゲームにマンガ。もらいすぎってくらい、たくさんのものをもらってるから、そこは感謝してる」
詩「どういたしまして」
紬(それに比べて、私は何もしてあげられてない。何かあげられるものがあればいいんだけど)
詩「紬からは、たくさんのものをもらってるよ。毎日ご飯作ってくれるしね」
紬「人の心を読まないでよ!」
7.どこまで頼れる?
紬「どこまで頼っていいか、わからなくて困ってる」
詩「いくらでも頼ってくれていいんだよ。頼ってもらえて嬉しいから。俺は、人生全部預けるくらいには頼りにしてるよ」
8.相手のことどうやって褒める?
紬「あまり褒めたことないかも」
詩「こんなこと言ってるけど、けっこう褒めてくれてるよ。紬は照れ屋だから、その度に顔を真っ赤にしてるけどね」
紬「ちょっと、変なこと言わないでよ! あと、詩は普段から私のこと必要以上に褒めすぎだから!」
詩「褒めたいところがたくさんあるんだから、仕方ないじゃないか。あと、褒められて赤くなるのも可愛いから、つい」
紬「このバカ!」
9.相手のことどうやって怒る?
紬「怒鳴りつけることが多いけど、ほとんど効果はないのよね」
詩「紬に怒ることなんてあったっけ?」
10.ごめん! 実は黙ってたけど……
詩「ごめんなさい。本編で、物凄いことを黙っていました」
紬「あのことね。ネタバレになるから、それはもういいわ」
10-2.ごめん! 実は黙ってたけど、冷蔵庫のプリン……
詩「ごめんなさい」
紬「別にいいわよ」
詩「お詫びに、色んな種類のプリンを10個買ってきたから」
紬「買いすぎよ。一個でいいから、あとはみんなに分けてあげて」
11.相手について最近初めて知ったこと
紬「初めて知ることだらけよ。例えば、乙女ゲームは気に入ったキャラを真っ先に攻略するタイプだとか」
詩「紬は、後にとっておく派だよね。紬のこと、どんどん知っていくのは楽しいよ」
12.相手が血だらけの手で帰ってきて「人殺しちゃった」と言った。あなたはどうする。
紬「妖怪の本性を表した?」
詩「妖怪だからって問答無用で人殺しなんてしないよ」
紬「でしょうね。私を脅かそうとして嘘ついたんじゃないの」
詩「バレたか」
13.YES/NOで答えてください
・誕生日知ってる→
詩「もちろん知ってる」
紬「知らない(本当は使用人の人たちから聞いて知ってるけど、こっそりお祝いする準備をしてるから、知らないふりしなきゃ)」
詩(紬がせっかくサプライズの準備してるんだから、気づかないふりしなきゃ)
・肩組める→
詩「組める。今からしようか?」
紬「わ、私は無理だからやらない!」
・ビンタできる→
詩「紬にビンタなんてできるわけないだろ!」
紬「私わできるわよ。というか、本編で寝ぼけた詩相手に一度やってるわ」
・食べ物「あーん」できる→
詩「正解は、できるかどうか実演して発表しましょう! ほら、紬。あーん」
紬「無理無理無理ーっ!」
・お財布貸せる→
詩「全財産貸せる」
紬「あなたはいちいち言ってることが重いのよ。私も、お財布くらいなら貸せるけど」
14.相手にひと言なんでもどうぞ
紬「詩に恋をするかはわからないけど、なんだかんだで、感謝はしてるから。それは、間違いないから」
詩「今はそれで十分だよ。けど、これから絶対に、俺のこと好きにさせてみせるから」
15.ここまでありがとうございました。お二人が登場する作品を宣伝してください!
【生贄花嫁はアヤカシ狐からの溺愛を受け入れられない】
子どもの頃に、国内屈指の名家、月城家に養女として引き取られた紬。
そこで待っていたのは、周りから虐げられる、過酷な日々だった。
そしてそんな月城家には、かつてアヤカシとの間に交わした盟約があった。
百年に一度、月城家に生まれし霊力を持った娘を、花嫁として差し出すという盟約が。
紬が養女として月城家に引き取られたのは、彼女をその花嫁にするためだったのだ。
自らの運命に絶望しながら、狐のアヤカシの元に嫁いでいく紬。
しかし彼女は、その胸に悲しい決意を秘めていた。
本編が気になるという方、よろしければどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16818093078196489722
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
自主企画「【質問企画】あなたの作品の2人組について知りたい」に参加してみました。 無月兄(無月夢) @tukuyomimutuki
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