自主企画〝【😽書き手さんに質問】あなたはプロッター?…… 〟への回答
アイス・アルジ
〝パンツァー〟ってなに? 私は〝ドリーマー〟
⁉️補足、初めに
〝ドリーマー〟と書きましたが(ふつう)、とある作家タイプ診断で、〝メッセンジャー〟と判定されました。〝メッセンジャードリーマー〟のほうが良かったか(長すぎ)? 〝メッサードリーマー〟〝メサジョリマー〟(どうでもよかったですね)。
‼️回答
①あなたはプロッター(緻密設定派)? パンツァー(感覚執筆派?) それともおぱんつ履いてる(どちらでもない)か教えてもらって良いですか?
✔️パンツァー
②あなたが書き始める前に準備すること(プロット作成等)教えてください。
✔️脳内である程度考えるだけです(プロットと言うより特定の場面だったり、特定のセンテンス)。
あとは寝ることと入浴、夢うつつの状態か、湯船にゆっくり浸かっているときにイメージやセンテンスが浮かび、物語が繋がります(夢の中でほぼ完成したお話もあります。たたぶん、全くの少数派)。
ただし長編となると、このままで書けるか疑問ですが? まだ、書き始めて1年未満ですし、長編を書いたこともないし、書けるほどの実力はありません。
(短編の積み重ねのように書けば? とも思っています。テーマは有るので、今後は試してみようかと……)
ちなみに、整合性、事実関係の調査も書き始めてから。
③創作活動のなかでの赤っ恥体験を教えてください。
✔️今のところ誤字くらいか?
あとは、縦書きを重視していますが、横書きから変更すると、微妙な不具合が出たりします(特に数字やアルファベット、記号の表示)。これを直すために、何度も更新を繰り返したことがあります。(縦書きで文書作成できないので)フォロワー様には、頻繁に更新通知が届いたのかも?
④あなたの渾身の作品を教えてください。②の質問でどう準備したかも教えてください。
✔️タイトルだけ紹介します「本の虫」。とあるコンテストの最終候補5作品に残りました。
書く前には、特に準備はしていません。以前からイメージしていた、〝宇宙空間に浮かんでいる本〟のイメージと〝本に住みついている虫〟のイメージから、ごく短編を書き始めたのですが、一気に物語が展開して書き上げました。その後2週間ほど手直し。(ただ、あまり自慢できるほどのコンテストではないかも?)
〝宇宙空間に浮かんでいる本〟の短篇(これは渾身にの作ではありません)は、ここ(下記)に載っています。
〝本に住みついている虫〟の短篇もここに載せる予定でしたが、先に書いたように6千文字ほどの作品にしました。
https://kakuyomu.jp/works/16818093094538212731/episodes/16818093094567461493
⑤プロットを悩む子羊に一言!
✔️プロットを書くかどうかは人それぞれでしょう。
事前にしっかり準備される作家さんもいます。リアルな作風を目指すのであればその方が良いでしょう。
プロットを書くに越したことはないでしょうが、私だったらプロットを書こうとするだけで迷ってしまいます(プロットだけで疲れてしまうだろう)。
プロットを書くより、作品本文や頭に浮かんだセンテンスを、消えないうちに書き留めます。書き始めたほうが、新たな物語へと発展したりもします。
途中で書けなくなったら、それはそのままアイデアとして残します(続きは、いつか書いたり、他の話に利用したり)。
元々は、考えることが好きで、書くことは苦手だったのですが…… 今は、考えることはほどほどにして書き始め、書きながら考えています。
自主企画を立てる方がよっぽど事前準備をしています。いまちょうど、下記の自主企画を開催中です。
〝「死海に降る雪」からイメージする小説を書いてください(iア002)〟
現在の参加は、私を含め7作品です(参加数より、興味深い作品を求めています)。
よろしければ覗いてください(5/11までの予定、1日ほど早く終わるかもしれません)。※終了しました。
⁉️補足アドバイス
私見ですが、考えるときは〝呼吸を止める〟あるいは〝ゆっくり長く息を吐く〟ことをお勧めします(副交感神経を高める)。息を吸う時と吐く時で思考が分断(逆転)します(交感神経と副交感神経の入れ替わり?)。呼吸をしていると考えがまとまりません。ドクター中松氏は水中に潜って(=息を止めて)発想していると聞きました。逆の例では、パニックになると、呼吸も鼓動も早くなり上手く考えられなくなります(パニックの解消に〝止める〟〝ゆっくり〟が有効でしょう。しかしそれができないからこそパニックですが…… 話がそれました)。
信じるか、どうかは…… あなた次第です。くれぐれも呼吸を止め過ぎないように。
自主企画〝【😽書き手さんに質問】あなたはプロッター?…… 〟への回答 アイス・アルジ @icevarge
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