このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(139文字)
本作は、スマホが普及した現代社会特有の虚無感を描いた短歌である。炎上をコンテンツとして消化し、タイムラインで時間を浪費し、猫の動画で無意味に癒される。この時代を生きる人々の必死さの表現が、共感を呼ぶ一作だった。
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