幸せな日常からの急転直下に鳥肌が止まりません……!

ベーカリーカフェの美味しそうな描写や、千秋との距離感にニヤニヤしながら読み進めていたので、ラストの展開に言葉を失いました。 千秋の「たわわな果実」の破壊力や、流星くんのちょっと鈍感なヒーローっぷりが微笑ましかった分、アスファルトの衝撃がリアルに伝わってきて胸が締め付けられます。 タイトルの「天界編」がここからどう始まっていくのか、続きが気になって仕方がありません!

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