概要
なによ、この女。この女、許せない・・・。この女=かつての自分。
悪役令嬢、一応そう定義、は婚約破棄され・・・隣国の国王と結ばれて、元婚約者にざまあして、寝取り女は上手く海外脱出、めでたしめでたし・・・。だが、数年後元婚約者の近臣の女性に捨て身の暗殺で命を落とした。気が付くと、婚約破棄される数年前転生していた・・・しかし、自分ではなく・・・自分を殺した女にだった。ふと見た鏡に見た自分の顔を見た時、彼女は未来の前世?の記憶を覚醒した・・・鏡に映っていたのは自分を殺した女の顔。
基本的ら女主人公の語りで進行、時々、他の登場人物の語りが入ります。
基本的ら女主人公の語りで進行、時々、他の登場人物の語りが入ります。
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