【自己紹介企画】自分にだけに通じる創作論15の質問*いすみ 静江版

いすみ 静江

【自己紹介企画】自分にだけに通じる創作論15の質問*いすみ 静江版

 はじめまして。

 こんばんは。

 この度、バンブー様の自主企画に参加させていただきました。

 いすみ 静江です。

 よろしくお願いいたします。


 ◇◇◇


 ①自己紹介と好きなジャンル。


 自己紹介です。

 私は筆名をいすみ 静江しずえと申します。

 静江は、リアルでも静江なんですよ。

 以前はカクヨム様に登録した際、「真白ましろ小雪こゆき」でしたが、夜のお姉さんに多い名前だと知り、一年して、「ましろ こゆき」と変えました。

 それでも検索にかかるので、自分に質問してみました。

 苗字は珍しいものです。

 下の名前はあべ静江からだと父がつけたらしいですが、真っ赤な嘘でして、私の誕生の方が先でした。

 年齢はどうあがいてもおばちゃんです。

 今更ですが、かわゆい乙女っすよ。⇐多分十七歳をループしているらしいです。

 趣味は、創作です。

 小説、詩、俳句、絵手紙、絵画、イラスト、工芸などです。

 その他は手芸や衣類を作ることも好きです。

 趣味とは逸れますが、参観日に子どもの髪を綺麗にすることも楽しみでした。

 息子も交えて三人で折り紙遊びなどを楽しんでおりました。

 他は、ギターや偶にウクレレの弾き語りを好んでいたします。

 小学一年生から始めたバイオリンは、ちょっとメンテナンスが必要なのでいまは寝かしてあります。

 小説だけ切り離して挙げるとすれば、松本清張先生の社会派に沁みた人というものが好きです。

 面白かった……。

 それ以外に感動したと言われるようなクリエーターになりたいです。

 贅沢ですね。


 ジャンルは、かっこいい系が好きです。

 なよってメロメロりんみたいなお花畑は苦手です。

 舞台をファンタジーにしたりしてもどこか真面目路線は裏切りたくないですね。

 恋愛要素は欲しいです。

 でも、どこか純で、どこかさらっとしていて、ねちこくないのがベストです。

 婚姻すると嬉しいですね。

 私は闘病中に入籍したので、結婚式に憧れています。

 「一度逃したら駄目だんだ」という意見に騙されたのか、複雑な気持ちです。

 ウエディングドレスに袖を通してみたかった。

 形から入っているのかな。

 若い頃はそこそこ見れた顔だったし……。⇐寂しいことになっている。


 ◇◇◇


 ②書くのが得意なジャンルは?


 寧ろ知りたいくらいです。

 テルミー?

 恋愛要素は欲しいですね。

 要素を含んであれば、SFでも現代ファンタジーでも書いたものです。

 へんてこな話が多いですが。

 人間ドラマも好きですね。

 重いとまで言われるシーンも登場します。

 苦手だと思っていましたが、謎解きなどは入れられるみたいです。

 推理ショーみたいでプロットが下手でラストにバーンと解決させてしまった感じもしますが。

 書き始める前にネタを考えておけば、地味に進められます。


 ◇◇◇


 ③逆に苦手なジャンルは?


 ホラーは、読むのも苦手ですね。

 記憶してしまうので、危険なんです。

 殆どの愛読したものは、捲ったらどうなるかの台詞まで覚えている、意地汚いくらい嫌ですね。

 忘れろと夫には言われますが。

 偶に忘れているとある意味新鮮です。


 ◇◇◇


 ④文章・構成・展開・描写・人物・etc……どの要素が1番得意? もしくは自分の持ってる才能を教えて。


 人物ですね。

 別の言い方をすれば、キャラクターができあがらないと先に進めません。

 キャラクターは名前を考えることとバストショットをCGに落とせると、その後衣装や髪型もチェックを入れて描いたりしたのを書いてみたりします。

 全体が決まるので、タイトルと同じくらい大切です。

 タイトルに主要人物の名前が入ることはままあります。

 また、冒頭に深く関わるのが登場人物の名前の出し方と外見や内面や立ち位置の説明ですね。


 ・誰よりも先に主人公の名前を出したい。

 その方法としては、呼んでもらうのが割と楽ですが、渾名だったり下の名前だけだったりすると、二行目にはフォローを入れて姓名が揃うようにしています。


 ・また、全体のキャラクターを揃えて、見た目の似た文字がないか。

 例えば森川さんと森田さんは、他人だとしてもあり得ないです。

 近しい字としては、木田くんと本田くんもあり得ないです。


 ・それから、漢字にしたときの文字数と読み仮名にしたときの文字数を散らします。

 一二三(ひふみ)さんがいたら、漢字三文字読み仮名三文字として、川原(かわはら)さん、漢字二文字読み仮名四文字と異なるようにする。


 ・性格に合っているか。

 華美(はなみ)だと、快活ながら少女の持つ綺麗さは失わない印象がある。

 花実(はなみ)だと、静かに過ごし、手には書物があり押し花の栞が似合いそうでもある。


 ・その小説などで、どのような立ち位置にいて、相応しい世代の名前であるか。

 これは蔑視ではありませんよ。

 令和の時代に産まれた子に、キヨ子(きよこ)とつけたら、大分遡った感じがします。

 直すなら、壽子(きよこ)この辺で昭和から平成へ。

 もう一歩いくなら、杏娘(きよこ)かな。

 きよこだけで太巻きができそうです。


 ◇◇◇


 ⑤得意な作品構成は1話完結・短編(1万文字前後)・中編(10万文字未満)・長編(15万文字未満)・大長編(15万以上)?


 1話完結・短編(1万文字前後)ですと、ここもカクヨム様の罠にかかっており、1話完結で文字数も縛られるから、KACシリーズで殆ど魂抜けていました。

 短編に当たっては、最初はありませんでしたが、カクヨムコンテストと同時進行した短編部門に応募するためによく参加しました。

 この中にも文字数が少ない、若しくは1話で読んでいただきたい5千文字程度のものが含まれます。


 長編(15万文字未満)は、カクヨムコンテストに長編で参加するには必須でしたから、他のコンテストも同様の場合もありますし、気合入れていくときがあります。

 目標は10万文字の壁でした。


 ◇◇◇


 ⑥いつもどんな小説の実戦や勉強をして作家レベルを上げてる?


 作家……。

 作家ではありません。

 小説を小説から学ぶという実にシンプルなことをしておりましたが、あるときから、YouTubeや創作講座も参考に、その前からは書き方の指南書のような本で書き方を学んでおりました。

 普段は、インプットを惜しみません。

 アウトプットが荒れ気味なのは、乾燥している空気のせい⇐嘘。


 ◇◇◇


 ⑦キャラクター・設定・シナリオ・文章表現・etc・何を重視して小説を書いてる?


 キャラクターです。

 描いていて楽しいですから。

 絵も書いて、履歴書も作って、全キャラクターの年表と婚姻関係を書いたり、暇なんですかね。

 私の人物相関図は笑えます。

 名前の傍に生年月日を書いて、結婚したところにも年月日とお互いの歳、子どもが生まれたときにも父母の年月日から割り出した年齢、そして、子どもが大活躍をするときは両親は何歳になっているか。

 ちっちゃい字で書いてます。

 あ、手描きでキャンパスノートにですね。

 例え明治からだろうとも、西暦と元号を併記してだらだらっと年表も参考にします。

 私、犯罪の被害に遭ったときとか、先方が文書でよこせというのでこういうの書くことあるんです。

 これらの設定を元に、ブレてもいい、かっこよく、かわいらしく!

 モットーみたいですね、それって。


 ◇◇◇

 

 ⑧自分の作品の面白さって説明出来る?


 教えてください。

 カクヨムユーザー様で、私の文章を素直に受け止めますと褒めてくださって、それはありがたいことだと思っております。

 あとは、阿呆っぽい感性かな。

 「小生大ちっぱい!」

 とか真面目に脳内会議でサブタイトルにしたりしています。

 さらに阿呆なことに、子どもの質問に、「ママの小説に書いてある」とよく言っていたら、「出たよ!」と言われるようになってしまいました。

 それはそれでいいんですが。

 読まないこと分かっていますし。


 ◇◇◇


 ⑨自分の改善したい問題点、課題は?


 落選連続事件の解決策を!

 内容を充実させないとですね。

 推敲に拘ってみようかと思います。

 構成とか、んー、どこもかしこも駄目だしされたらそうですねと頷くしかありません。

 初期よりも表記のブレなど細かいところも気を配っているのですが。


 ◇◇◇


 ⑩自分のシナリオは「起承転結」どこが面白くなる?


 うーん。

 作品ごとに違いますが、当然冒頭はキリキリと沢山書きます。

 納得するまで。

 でも、そこから面白さをなくしてしまったら意味がありませんから、他の部分も力を入れております。

 読了された方にしか得られない感動を逆算して生み出したく、結にも余韻を持たせてお楽しみいただけたらと思っております。

 うまくいくと私も嬉しいです。


 ◇◇◇


 ⑪ハッピーエンド派? バッドエンド派?


 基本、ハッピーエンドでさっぱりと終わるのが好きです。

 他は探すの大変な感じですよ。


 ◇◇◇


 ⑫プロット書く派? 書かない派?


 晴れと曇りの割合で書いています。

 必要性が分かってから書きました。

 前は保険屋さんのサービスしてくれたメモ帳に文字数とできごとと書き連ねていました。

 スマートフォンだけでしたので。


 ◇◇◇


 ⑬どれぐらい自分の作品に自信がある?

(★やPV数による客観的視点でも良いし、根拠の無い自信からでも良い。どれだけ自分の作品に自信を持っているか)


 この頃は阿呆が進んでしまい、自作のラストシーンを読み返してのほほんとしています。

 自信があったら、それで商売したいですよ。

 カクヨム様にきましてからも落選大魔王ですから。

 自信の順番に並んだら、後ろの方かと思います。

 この作品はここがよくないと分かっていてもそれを直すと難しくなるので、だったら気を付けながら新しく書きたい派です。

 しかし、キャラクターの中には愛着がある子もおりまして、スターシステムをとっております。


 ◇◇◇


 ⑭昨今精度を上げてきているAI小説を自分は超えられると思う? それとも相手にしていない?


 同じ土俵に上がりたくないです。

 小説ではありませんが、AIのイラストは、正直人物が特に受け付けないです。

 警戒はします。

 どこでか分かりませんが、私の文章も世界中に飛んで行っているので、拾うAIがあるかも知れません。

 その前にAIの巫女がヒロインの小説書いていたのは私です。⇐(;^ω^)


 ⑮最後に今読んで欲しい作品、評価して欲しい作品を教えて。面白そうだと思うようにPR(レビュー風に)宣伝して。(複数でも可)


 ♨ ♨ ♨


『Eカップ湯けむり美人ひなぎくのアトリエぱにぱに!』https://kakuyomu.jp/works/1177354054891412487

恋愛。

キャッチコピー:

「【完】天然美人アトリエ学芸員✖アラフィフ五人の子連れ教授の新たな幕開け」

 白咲しろさきひなぎくとパリ留学の師である黒樹くろきゆうは、日本でオープンしたアトリエデイジーを怪盗ブルーローズから守ろうとしていた。

 さて、時は遡り、二人はアトリエオープンの夢を抱いてパリから成田へと飛び立つ。機内で、黒樹が元妻の結婚式を見ていた姿をひなぎくは思い出して苦しんでいた。成田ではプロフェッサー黒樹が五人の子ども達を連れて来ており、ひなぎくは心が揺れる。アトリエ候補地に着くと黒樹の故郷だった。町興しで温泉郷に様変わりしており、湯気から作品の保護等にも気を遣う。アトリエをどこにして七人の住まいをどこにするのか、教会や古民家も当たってみた。リフォームに際しては、師としての黒樹とひなぎくとの一騎打ちが始まる。仕事にも充実した頃に、ひなぎくに青いバラの影が忍び寄って来た。素敵な夫婦として結ばれるのか。恋愛、結婚、家族愛について触れ合って欲しい。


 🎨 🎨 🎨


『ひまわりの氾濫 ―ゴッホの芸術と人に迫る― 』https://kakuyomu.jp/works/1177354054921455261

歴史・恋愛。

キャッチコピー:

「ゴッホのひまわりを巡る時間旅行!高校生の恋きらら!」

 ゴッホの名画『ひまわり』が、香月こうげつ菊江きくえ那花なばな壽美登すみとの眼前にある。

 ゴッホは、生前は売れない画家だった。『ひまわり』とは、花瓶に生けたひまわりをモチーフとした幾つかの作品群を示す。その一つが莫大な額で日本に競り落とされてビルに飾られている。壽美登が幼馴染の菊江を巻き込んで、遠方まで鑑賞に来た理由は、陶芸一家の壽美登の家に不思議な益子焼の壺が舞い込んだ件で相談をしたいからだ。ある人が所蔵する名画『ひまわり』と深い関わりがあるらしい。

 遺伝子解析など科学的側面から突き止めようとする香月菊江と実際に模写などをして芸術的な側面から迫る那花壽美登が、協力して壺の謎を解く。その過程で、お互いの悩みが明らかになり、二人の間に絆のようなものが生まれる。時に現代、時にゴッホの生きていた時代へと、ひまわりの壺の持つ力で転移をし、そこで手にしたゴッホの弟が遺したものでゴッホの苦しみ生きる様を追うように時代の行き来を繰り返す。

 果たしてゴッホの芸術として人としての姿はどのようなものであろうか。時を越えて二人の旅が始まった。

 ゴッホの最期に立ち会って、菊江と壽美登は何を感じるのだろうか。


 ◇◇◇


 長くてたいしたことを書いていない文章にお付き合いいただきありがとうございました。

 お疲れ様でした。

 今日は冷え込みます。

 出かけないとならないのですが。

 皆様もご自愛ください。


 🍀 🍀

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

【自己紹介企画】自分にだけに通じる創作論15の質問*いすみ 静江版 いすみ 静江 @uhi_cna

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ