KAC20252 あこがれといえば
武藤勇城
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あこがれといえば
ある日、一通の封書が届く。サっと裏返して確認、差出
人の名前はない。また来たか。イ前と同様に、至急開封
求むの赤文字。過日の霊能力者さブイアイつ、また呼ぶ
の?眉顰める妻。厳しいケイコ・修練鍛錬ーシ、あふり
か大陸のまらうイ・マリ迄の間を歩ーィテ横断したそう
だ。危けンハブ以上の獣も多いーオおきく成長した霊能
力者に『34が2番目だ』ーアさ来タばかりの謎の文面
を見せると、前と同じワル戯ケ、目をソラしたい程の奇
妙な踊り踊る。奇サイ異彩をハなって、妻ヘジわる。笑
いを堪えるふンイ気もある様ナ?この分ならにャンにゃ
ん聖夜イブハ性夜になる。愛シあって、らぶほ30プん
Bだけの焦らしぷれい。って一体何を言っているのだ?
あこがれの一夜を妄想している間に、妻フ段通りに戻り
、霊能力者の踊りも終了「左下じゃ、見エるぞ!」と一
言、更には悪寒がすると言う。引クカゼニムカイ酒が効
くと教える。その時クモニアタッ!指をサされる。真っ
赤に腫れウチヨセル痛み。塗り薬のカヒケていく痛み。
突然のあくしでんとだったが治オリ、遊ビはここまで本
題に入る。左下?蜘蛛の事カイ?確かにワたしの指を刺
した蜘蛛は、足元にいテケい戒促したのカ?いやいや、
それ国会だったらャジが飛ぶぞ。蜘蛛がイるかなんて無
関係。激おこプンぷん丸の妻。どうも雲ユき怪しくなっ
たので、アシの指痛痒い部位スパの中沈メていたのも中
Cする。妻の心身を暖めるべく、ストヲぶに点火する。
「不自然じゃ!左下を注視!」霊能力者が叫ぶ。はイは
い、と呆れ顔の妻。再び「常に同じ場所だ!」と叫ブ。
匂ワセノ演技はもうたくさん、既に虚無状態の妻ハそう
言い息子ハタム、だむ、と壁を叩く音がだんだン激しさ
を増す。妻をむネニダク。機嫌を直して欲しイ。妻と息
子をなだめつつ、今回の手紙も気になるがサきの手紙、
かなまつりについて尋ねる。金物の金?イや違うと霊能
力者。じゃあ人名?否。他に何があルワけ?と妻。「か
なは2種類の何れかだ!」わーアーと騒ぐ息子。妻も苛
立ちが限界、ほっとティーオれ飲んで落ち着け。だが矛
を収めぬ妻アイシー分かった。らぶほで1時間責めるが
Bマデブイぶい言わせたる。憧れしちゅ語る私どえむ。
KAC20252 あこがれといえば 武藤勇城 @k-d-k-w-yoro
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