ひなまつりフェアの女の子
歩
ひなまつりのあの子
おじいさんは絵本に
ぼくはひな書房のファンだった。
商店街の
レジ
あれは
「おひなさま、
いつの
「そう、
うなずくことしか
きっとぼくの顔は
ひなまつりフェアの
彼女はいつもぼくに
フェアが
お店でまた
でも、どこにもいない。
「本屋さんに女の子? いたかなあ……」
お
「そういえば、ずいぶん
それ
ぼくはまたあの子に
うれしかった。
笑ってくれるのがただただうれしくて。
さらに翌年のひなまつりフェアは
おじいさんはでも、
女の子も寂しそう。
「またね、
そういってくれた気がした。
翌日、お店は
「またねって、いってくれたのに」
ぼくは
ひなまつりフェアの女の子 歩 @t-Arigatou
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