概要
存在する零の質量とはこれ如何に
有真は今日も授業をさぼるために屋上への階段を上る
錆びてボロボロになった扉を力いっぱいに開けるとそこには
屋上に寝転がり本を読んでいる一人の少女が
いつ行ってもそこには本を読む少女が一人
一体彼女はなんのためにずっとそこにいるのかなぜそこに居なければならないのか
錆びてボロボロになった扉を力いっぱいに開けるとそこには
屋上に寝転がり本を読んでいる一人の少女が
いつ行ってもそこには本を読む少女が一人
一体彼女はなんのためにずっとそこにいるのかなぜそこに居なければならないのか
応援し始めてくだる方々ありがとうございます
まだまだ始めたての新参者ですが精一杯尽力いたします!
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