概要
欧州風多神教ハイファンタジー。神の加護を受けし者達の物語。
王国の騎士見習いで侯爵家の娘リーチェは、さらわれた乳姉弟のカイラ王子の跡を追う。港町のカルルサックでカイラ王子の足取りを掴んだリーチェは、カイラの祖父で元国王のジェラルドとカルルサック騎士団と共に、北方の島、リーラントに向かった。そこは百五十年前にフランデール王国が滅ぼした国で、以来氷に包まれた謎の島だった。
島につくと、「氷と慈愛の神」エーナルスト神の加護を受けし者と戦うことになり、リーチェは「炎と疾風の神」フェーレスト神の加護の力を使う。戦いの最中、神殿に囚われていたカイラを助け出すが、エーナルスト神に襲われ、地下へ逃げ込むことになった。
地下でリーラントの戦士のリーダー、ロシナールと話すうち、過去や今のリーラントの現状を知っていく。一方、カルルサック騎士団の動きで、リーラントに人がいる
島につくと、「氷と慈愛の神」エーナルスト神の加護を受けし者と戦うことになり、リーチェは「炎と疾風の神」フェーレスト神の加護の力を使う。戦いの最中、神殿に囚われていたカイラを助け出すが、エーナルスト神に襲われ、地下へ逃げ込むことになった。
地下でリーラントの戦士のリーダー、ロシナールと話すうち、過去や今のリーラントの現状を知っていく。一方、カルルサック騎士団の動きで、リーラントに人がいる